CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~

CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ page 17/94

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公益社団法人京都府産業廃棄物協会青年部会企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容公益社団法人京都府産業廃棄物協会青年部会西山英俊担当者からのコメントComment設立資本金平成10年7月28日京....

公益社団法人京都府産業廃棄物協会青年部会企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容公益社団法人京都府産業廃棄物協会青年部会西山英俊担当者からのコメントComment設立資本金平成10年7月28日京都市南区東九条中御霊町53番地の4 Johnsonビル2階取り組み実施の経緯波及効果・メリット約300名の方にご参加いただき、「こんなに多くの産業廃棄物がリサイクルされていることを初めて知りました。」「子供が産業廃棄物について楽しく学べる機会になりました。」等のお声をいただきました。普段あまり関わることの無い「産業廃棄物」について、関心をもっていただくきっかけになったのではないかと思います。また、それ以上に、市民の方々と直接交流させていただく中で、改めて業界が求められている様々な課題を知り、これからの事業のあり方を見直す機会ともなりました。感想・今後の取り組み0万円産業廃棄物に関する環境イベントでの啓発活動、適正処理推進のための勉強会の開催等産業廃棄物に対する市民の理解を深めることを目的に協会と京都市で共催する「第12回環境フォーラムきょうと」にて、市民の方々(特にお子さん)に産業廃棄物について楽しく学んでもらえる体験型ゲームの要請を受け、実行委員会をたちあげました。そこで検討を重ねた結果、参加者に分別処理の疑似体験を通しリサイクル方法等を考えていただく「分別ゲーム」を行うことに決定致しました。会長西山英俊「環境フォーラムきょうと」には幅広い年齢層の方が多数お越し下さるので、こういった時に産業廃棄物の適正処理やリサイクル等について興味を持っていただく事は、非常に重要だと考えております。市民の方々にご協力いただく事によって、不適正処理の防止や不法投棄撲滅等にもつながるからです。また、こういった活動を継続的に行い、業界の認知度向上に努めたいです。なお、この「廃棄物分別ゲーム」を実施した際の反省点や参加者の方のご意見を反映させ、平成25年3月に開催した「第13回環境フォーラム」にて更に充実した内容で再度実施をし、多くの方にご参加いただきました。ご当地CSR活動部門コンプライアンス部門環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門ステークホルダーとの共同実施部門ぴりり部門人づくり部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会National Federation of industrial Waste Management AssociationsCSR2プロジェクト報告書CSR2 Project Report 2013-15-