CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~

CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ page 19/94

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公益社団法人神奈川県産業廃棄物協会青年部会企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容公益社団法人神奈川県産業廃棄物協会青年部会古敷谷裕二担当者からのコメントComment設立資本金平成元年4月....

公益社団法人神奈川県産業廃棄物協会青年部会企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容公益社団法人神奈川県産業廃棄物協会青年部会古敷谷裕二担当者からのコメントComment設立資本金平成元年4月1日神奈川県横浜市中区山下町74-1大和地所ビル4階【公益目的事業】1産業廃棄物の適正処理のための法的事項、安全衛生等の普及啓発及び情報提供等による普及啓発、2産業廃棄物の適正処理に関する研修会、講習会等の開催及び後継者等の人材育成、3産業廃棄物に関する相談対応、指導・助言及び処理業者の紹介、4災害廃棄物の処理の支援等【共益事業】1会員及び会員の従業員の元気回復、懇親等の福利厚生に関する事業、2会員及び会員の従業員の県外施設見学会等に関する事業、3会員に対する法令集、技術資料集、手引書等の配布に関する事業【管理事業】1総会、理事会等の開催、2組織の強化・拡大、加入促進、3事務局の運営、4公益法人制度改革取り組み実施の経緯横浜開港祭には、第27回から参加しており、今回で5回目の参加となっております。横浜開港祭の来場者に対しゴミの分別指導を行い、実践してもらい、リサイクルにより環境負荷を低減することを目的としております。波及効果・メリット青年部会の公益的事業として平成20年から参加している開港祭支援プログラムでは、他のイベント出展ブースに並んで来場者への分別指導を行うものです。日ごろ家庭では、分別できていてもこのようなイベントでは何もかもがビニール袋に詰められて持ち込まれます。それをひとりひとりに説明し分別してもらい資源の有効利用について理解してもらいます。このエコブースによる当協会のPR効果もあり大きな意味があります。感想・今後の取り組み開港祭支援プログラムへの参加は、今回で5回目の参加となっており、蓄積されたノウハウにより効率的に実施できるようになってきました。来場者が持ち込む廃棄物は、ビニール袋に混合して詰めてあり、それらの廃棄物をエコブースでは、袋を開けてもらいひとつひとつ分別して捨ててもらうよう促しました。内容は、主にペットボトル、缶、瓶、紙皿、プラスチック容器、箸、ビニール袋、それに食べ残しや飲み残し、紙ナプキン等です。2日目には、花火大会があり、今年は、かつてないほどの来場者となり、エコブースには、廃棄物を持った人で溢れかえったが特に混乱もなく、廃棄物回収量も昨年を遥かに上回る結果となりました。来場者の中から、「横浜の廃棄物の分別は完璧!」といった声も聴かれたのが印象的でした。0円ご当地CSR活動部門コンプライアンス部門環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門ステークホルダーとの共同実施部門ぴりり部門人づくり部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会National Federation of industrial Waste Management AssociationsCSR2プロジェクト報告書CSR2 Project Report 2013-17-