CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~

CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ page 25/94

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株式会社リヴァックス企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容株式会社リヴァックス赤澤健一設立資本金兵庫県西宮市鳴尾浜2丁目1番16号1974年3月8,100万円ご当地CSR活動部門コンプライアンス....

株式会社リヴァックス企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容株式会社リヴァックス赤澤健一設立資本金兵庫県西宮市鳴尾浜2丁目1番16号1974年3月8,100万円ご当地CSR活動部門コンプライアンス部門総合リサイクル事業、産業廃棄物の収集運搬・中間処理、特別管理産業廃棄物の収集運搬、環境コンサルテーション担当者からのコメントComment取り組み実施の経緯従来、廃棄物処理業界は外部から「見えにくい業界」といわれることがありましたが、ステークホルダーへさまざまな情報を開示することが事業の透明性を向上させ、安心・信頼される企業の実現へとつながると考え、2002年より報告書を発行しています。2007年からは、当社の取り組みが独善的なものにならないよう、第三者委員会を年に1回開催しています。波及効果・メリット2002年の初版から11版発行しているCSR報告書は、2012年には「第15回環境報告書賞サステナビリティ報告書賞」(共催:東洋経済新報社、グリーンリポーティングフォーラム)の優良賞を受賞するなど、過去に5度の賞をいただいています。また、2007年に実施した第三者委員会で指摘いただいた「消費者課題への取り組み」は、当社における“お客様視点からの事業発想”となり、リサイクルの取り組みが十分ではなかった飲料系廃棄商品の適正処理・リサイクルの事業化につながりました。感想・今後の取り組み代表取締役社長赤澤健一社にとってCSR報告書は、廃棄物事業者において特に必要とされる情報開示や説明責任を果たすツールの一つであり、ステークホルダーと私たちをつなぐコミュニケーションツールであると捉えています。報告書の発行に加えて、第三者委員会での提言を事業運営やさまざまな取り組みに活かしていくことで、ステークホルダーからの安心・信頼感が増し、強い企業(継続的に成長できる企業)が作られると考えます。これからも本業をしっかり見据えた上で、リヴァックスとしてできることは何かを常に考えていきたいと思います。環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門ステークホルダーとの共同実施部門ぴりり部門人づくり部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会National Federation of industrial Waste Management AssociationsCSR2プロジェクト報告書CSR2 Project Report 2013-23-