CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~

CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ page 27/94

電子ブックを開く

このページは CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ の電子ブックに掲載されている27ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
三木資源株式会社企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容三木資源株式会社三木康弘設立資本金徳島県徳島市昭和町八丁目27番地産業廃棄物収集運搬業<積替え保管を含む>・特別管理産業廃棄物収....

三木資源株式会社企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容三木資源株式会社三木康弘設立資本金徳島県徳島市昭和町八丁目27番地産業廃棄物収集運搬業<積替え保管を含む>・特別管理産業廃棄物収集運搬業・産業廃棄物中間処分業・製鋼原料非鉄金属の買受販売/使用済み自動車のリサイクル事業・中古自動車及び部品の販売・フロン回収業(第1・2種)・廃棄物に関するコンサルタント業・構築物及び機械設備の解体撤去工事業解体・一般貨物運送事業担当者からのコメントComment取り組み実施の経緯「みきしげんの資源は人」という経営理念で、企業の存続、社員の幸福、その元となる顧客をはじめとするステークホルダーとの関わりを最重要視しております。現業部門の労働安全衛生は、当社とスタッフにとって最優先事項であり、過去の事例や経験ノウハウを生かし、事故0に向けた取り組みとして継続する必要があります。波及効果・メリット当社は、ISO認証(9001&14001)登録時にすべての現場作業(運輸・工場・管理)における「作業手順書」を作成しております。さらに外部の専門家による勉強会を通じて、安全への取り組みの考え方や改善方法を学ぶことで、スタッフが自ら考え、実行し、改善する社内風土ができました。仮に、事故が起こった時でも、発生時の緊急対処をしっかりと行った上で、後ろ向きな気持ちではなく、前向きな是正処置としての手順書の改善と周知徹底、さらには予防処置に結び付けることができつつあります。結果として、事故件数、修理修繕費の削減に結び付いております。感想・今後の取り組み1952年2月6,000万円三木資源㈱三木康弘社長中小企業こそ、ISOによるマネジメントシステムが必要であり、その原点となるのは労働安全衛生です。当社は徹底的に手順書の順守とチェックを行い、それを改善していくことにより、毎年の経営目標である「事故0に向けた取り組み」を継続推進して参ります。事故は万一発生してからの緊急的対処はもちろん必要ですが、事故に至らしめないためのスタッフと関係者の生命、会社のリスク管理、環境への配慮、すべてにおいて手順書順守による安全作業が必須です。その点を当たり前のことと認識しつつ計画的に、予防処置の事前改善を常に念頭に置き、この事業を継続して参ります。ご当地CSR活動部門コンプライアンス部門環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門ステークホルダーとの共同実施部門ぴりり部門人づくり部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会National Federation of industrial Waste Management AssociationsCSR2プロジェクト報告書CSR2 Project Report 2013-25-