CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~

CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ page 31/94

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企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容株式会社テルム後藤元晴担当者からのコメントComment設立資本金1961年11月5億円神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-32産業/一般廃棄物の収集・運....

企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容株式会社テルム後藤元晴担当者からのコメントComment設立資本金1961年11月5億円神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-32産業/一般廃棄物の収集・運搬/処理/リサイクル、建築物/施設・設備の解体撤去工事、環境分析・材料分析、土壌・地下水の調査/浄化/モニタリング、環境マネジメントシステム(ISO14001)/品質マネジメントシステム(ISO9001)/安全衛生マネジメントシステム(OHSAS18001)のコンサルティング取り組み実施の経緯ISO(国際標準化機構)がSR(組織の社会的責任)の規格として、2010年11月に「ISO26000社会的責任規格」を発行しました。これは、持続可能な発展を実現するために、マルチステークホルダー・プロセスで開発された、あらゆる種類の組織に向けた、社会的責任に関する初の包括的、詳細なガイダンス文書です。当社は、これをふまえて、規格が示す社会的責任の7つの中核主題に対し、2011年度から取り組むべき課題(責任項目)を明らかにし、「CSR中期計画」を策定しました。そして、7つの中核主題にかかわる取り組み実績をCSR報告書として発行しました。波及効果・メリットCSR報告書は、情報公開ツールの一つとして、当社のCSR活動や環境経営の取り組みなどについて、ステークホルダーの皆様に「わかりやすく、具体的にお伝えする」ための有効な手段となっています。また、CSR活動の実績を具体的に評価することで、今後の中期的な取り組みの課題等が把握でき、さらに当該中期計画等に反映することで、取り組みがより一層加速されると考えます。感想・今後の取り組み後藤元晴取締役社長当社は、2007年に東芝グループの方針に従い、CSR活動をスタートさせました。そして、2011年度からは、「ISO26000社会的責任規格」が示す社会的責任の7つの中核主題に対する取り組むべき課題を明らかにしてCSR経営を推進しています。しかしながら、これまでのCSRは、社会的な問題が企業の責任として捉えられてきた取り組みで、受動的なCSRと言えるでしょう。今後は、社会的な問題と事業活動を一体のものとして捉え、社会と共有できる価値を生み出す積極的な事業活動として展開していきたいと考えています。ご当地CSR活動部門コンプライアンス部門環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門ステークホルダーとの共同実施部門ぴりり部門人づくり部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会National Federation of industrial Waste Management AssociationsCSR2プロジェクト報告書CSR2 Project Report 2013-29-