CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~

CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ page 35/94

電子ブックを開く

このページは CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ の電子ブックに掲載されている35ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
日本化工株式会社企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容日本化工株式会社菅真一高知県高知市神田703担当者からのコメントComment取り組み実施の経緯設立資本金弊社は、経営層が脱原子力発電と....

日本化工株式会社企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容日本化工株式会社菅真一高知県高知市神田703担当者からのコメントComment取り組み実施の経緯設立資本金弊社は、経営層が脱原子力発電という主義であったため、倉庫と資材置場に合わせて100KWの太陽光発電設備を設置しました。弊社は経営層が脱原子力発電への取り組みの一環として弊社オフィスで使用する電力、及び経営者・社員が家庭で使用する電力の自己供給を決定致しました。具体的には、弊社の倉庫と資材置き場・弊社社員の自宅毎に太陽光発電設備を設置しました。波及効果・メリット平成25年3月11日から7月22日までの実績では49778kwhの発電量を記録しました。再生可能エネルギー法の成立による20年間の電力固定買取制度が成立した事によって、弊社倉庫及び資材置き場における太陽光発電電力は全量買い取りされ、また各社員自宅での発電量は余剰分が長期的な買い取り対象となりました。それにより弊社全体として約4か月間で49,778kwhの再生可能エネルギー使用実績を挙げると共に、中長期的な収益の見込みがあると考えられます。感想・今後の取り組み1959年10月3,500万円水処理施設設計・施工・維持管理/建設業(土木・管・機械器具設置・水道施設)産業廃棄物収集運搬業(一般・特管)/発電事業/レンタル業等今後も社全体として、又社員の各家庭と一体となり、再生可能エネルギーの導入に対して積極的な取組を社外・社内に向けて示していきたいと考えています。地球環境問題は、一企業では解決できません。弊社のような取組に積極的な企業が少しでも増え、取り組みに対して前向きな姿勢を抱いていただけるよう、見本となる所存です。ご当地CSR活動部門コンプライアンス部門環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門ステークホルダーとの共同実施部門ぴりり部門人づくり部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会National Federation of industrial Waste Management AssociationsCSR2プロジェクト報告書CSR2 Project Report 2013-33-