CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~

CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ page 53/94

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一般社団法人東京都産業廃棄物協会企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容一般社団法人東京都産業廃棄物協会高橋俊美担当者からのコメントComment取り組み実施の経緯設立資本金東京都と当協会....

一般社団法人東京都産業廃棄物協会企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容一般社団法人東京都産業廃棄物協会高橋俊美担当者からのコメントComment取り組み実施の経緯設立資本金東京都と当協会及び東京都たばこ商業協同組合連合会が連携し使い捨てライター誤使用による火災の危険から子供を守るために秋から販売が禁止される規格(チャイルドレジスタンス機能なし)の使い捨てライターを短期・集中的に無償で収集し、処分していく仕組みを作った。波及効果・メリット短期間で、また、ボランティアでの事業ということもあり当協会会員企業への理解を得るのに苦労しましたが、そのことがきっかけで新たなネットワークが作られたり、情報交換が活発に行われたり、会員企業同士の絆が深まったようです。協力した企業が東京都から感謝状を頂いたことで別のステークホルダーに対しても絶大なアピール効果を得られたことだと思いますが、それにもまして各会社の従業員に対しても社会貢献の機会を提供し続けるという企業の姿勢が示せたことが、企業の価値となり、最大の意味をもちえたと確信しました。感想・今後の取り組み1977年7月東京都千代田区内神田1丁目9番13号柿沼ビル7F公益的事業・・・・研究・研修事業、相談指導事業・環境活動会員向け事業・・・・研修・機関紙発行事業・会員交流事業・マニフェスト頒布事業・委員会部会等の会員活動・・・団体交流事業一般社団法人東京都産業廃棄物協会青年部・女性部・収集運搬委員会東京都から当協会に無償での回収を打診されたときは、責任を持ってできるかどうか不安であったが、メーカ-が直接引き取れない行き場のない従来型使い捨てライターの存在が都民生活に危険を及ぼすことが判っているなら、青年部としてはそのライターの適正なリサイクルルートの確保こそが社会に対して協会の存在意義を訴える良い機会になることだと捉えることにしました。青年部が手を挙げ、アースデイ参加で培ったボランティア精神を発揮し、青年部・女性部・収集運搬委員会を中心に産業廃棄物に携わるものとしてのプライドと子供たちから危険因子を遠ざけるお手伝いをさせていただきたいという団結のもとでやりきろうという思いでした。ご当地CSR活動部門コンプライアンス部門環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門ステークホルダーとの共同実施部門ぴりり部門人づくり部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会National Federation of industrial Waste Management AssociationsCSR2プロジェクト報告書CSR2 Project Report 2013-51-