CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~

CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ page 7/94

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トップメッセ―ジご挨拶近年、企業等では、CSR(企業の社会的責任)の考え方~各種事業を行う中で社会的な公正さや環境への配慮及び地域貢献等を通じて、関わりのある方々(消費者、取引先等)に対して責任ある行動....

トップメッセ―ジご挨拶近年、企業等では、CSR(企業の社会的責任)の考え方~各種事業を行う中で社会的な公正さや環境への配慮及び地域貢献等を通じて、関わりのある方々(消費者、取引先等)に対して責任ある行動をとるべきである~が広がりを見せております。当全国産業廃棄物連合会及び正会員協会では、設立当初より、主に産業廃棄物の適正処理を推進することを通じて、国民の生活環境の保全と産業の健全な発展に貢献することを目的に様々な事業を展開してきており、会員企業においても、これまでにも少なからずCSRを実践してきたものと自負しておりますが、CSRの考え方が広がりを見せる中にあって、改めて、連合会、正会員協会及び会員企業が一致協力して「企業と社会の持続的な発展を目指してCSRを普及啓発する」ことを狙いとした『CSR2プロジェクト』を平成23年9月よりスタートいたしました。※(CSR2プロジェクトの“2”とは、“みんなで相乗効果を高める”の意)このプロジェクトには、当連合会の次代を担う青年部協議会が中心となって全国の正会員協会並びに会員企業に呼びかけた結果、1,118社がエントリーし、715事例の報告が寄せられました。そして、昨年11月には、“晴れの国から情熱を!!”をテーマとした青年部協議会第8回全国大会を岡山市で開催し、地元小学生はじめ一般の方々の参加もいただいて8部門(地域貢献、社会貢献、コンプライアンス、ご当地CSR活動、環境貢献、ステークホルダーと共同実施、ぴりり、人づくり)においてユニークな取組や優れた取組についての事例紹介と各種表彰等を行いました。こうした企画・アイディア及び実現に向けた青年部協議会の行動力には、改めて敬意を表するものであります。この度、およそ2年間に及び取り組んできた“CSR2プロジェクト”の成果が報告書としてまとめられることは、当連合会の歴史の1ページを飾ることでもあり、大変喜ばしいこととであります。ご協力いただきました環境省はじめ関係各位に対し、深く感謝申し上げます。今後とも、青年部協議会及び各正会員協会の青年部におかれましては、循環型社会及び低炭素社会の中にあって、いろいろな分野の方々との交流を図る中で、当連合会及び正会員協会の事業運営に、若々しい斬新なアイディアと行動力を発揮して、変化する社会的ニーズに対応し、当業界の将来の発展を担っていただけることを、大いに期待いたします。公益社団法人全国産業廃棄物連合会会長石井邦夫公益社団法人全国産業廃棄物連合会National Federation of industrial Waste Management AssociationsCSR2プロジェクト報告書CSR2 Project Report 2013-5-