CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~

CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ page 8/94

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トップメッセ―ジご挨拶平素より当青年部協議会の活動に対し、ご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。また、この度は2011年?2013年まで「CSR2プロジェクト」という全国運動を展開いたしましたところ、多大な....

トップメッセ―ジご挨拶平素より当青年部協議会の活動に対し、ご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。また、この度は2011年?2013年まで「CSR2プロジェクト」という全国運動を展開いたしましたところ、多大なるご支援を賜りましたことに対しまして心より御礼申し上げます。私たち全国産業廃棄物連合会青年部協議会は、「損得ではなく、善悪で考えて行動しよう」というスローガンのもと全国の同志が一致団結して活動し、2009年?2011年の「CO2マイナスプロジェクト」を大成功させることができました。そして、その全国運動を継続していこうと、2011年2月のスプリングカンファレンスでは全国各都道府県の青年部会長が一堂に会し、今後は産業廃棄物業界をあげてCSRの普及啓発に取り組むべきだという意見が多く出され、「CSR2プロジェクト」を展開していくことが決定しました。産業廃棄物の適正処理を推進し、国民の生活環境の保全と産業の健全な発展に貢献することを目的として設立された私たち全国産業廃棄物連合会の活動は、まさにCSRの考えそのものだと言えます。そのCSRの考えを、情熱と行動力溢れる青年部メンバーが一丸となって全国で展開した事業がCSR2プロジェクトなのです。CSR2プロジェクトは、全国各社の多大なるご協力を賜り、1,118社のエントリーをいただき、そして大変多くの事業報告もご提出いただきました。更に、平成24年11月22日に開催しました第8回全国大会岡山大会では優良な事業に対して表彰を行いました。「産業廃棄物業界をあげてCSRの普及啓発に取り組み、企業と社会の持続的な発展を図る。」というCSR2プロジェクトの当初の目的は達成できたと言えるのではないでしょうか。しかし、CSR活動は単年度で終わっていいものではありません。本年開催されたスプリングカンファレンスでも、改めてCSRの重要性が再認識され、次の2年間もCSR2プロジェクトを継続して推進することが決定いたしました。それは、すべてそのまま継続するということではなく、CSR2プロジェクトの良いものは残し、改善すべきは改善するという、CSR2プロジェクトの「継承と進化」と言える事業となります。私たちは同プロジェクトを推進することで、更なる企業と社会の持続的な発展を図って参ります。最後に、全国産業廃棄物連合会石井会長をはじめとされます全国の会員の皆様には、当プロジェクトに対し多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございました。また、ご協力賜りました多くの関係者の方々に心より感謝申し上げます。私たち青年部は、これからも業界の魁となるべく積極果敢に活動して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。全国産業廃棄物連合会青年部協議会前会長現相談役尾崎俊也-6-公益社団法人全国産業廃棄物連合会National Federation of industrial Waste Management AssociationsCSR2プロジェクト報告書CSR2 Project Report 2013