CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~

CSR2プロジェクト報告書 ~みんなで相乗効果を高めるプロジェクト~ page 9/94

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CSR2プロジェクト概要Outline近年、企業は事業活動を行う中で、社会的な公正さや環境への配慮、地域貢献等を通じて関わりのある利害関係社(ステークホルダー)に対し責任ある行動をとるべきだというCSR(企業の社会....

CSR2プロジェクト概要Outline近年、企業は事業活動を行う中で、社会的な公正さや環境への配慮、地域貢献等を通じて関わりのある利害関係社(ステークホルダー)に対し責任ある行動をとるべきだというCSR(企業の社会的責任)の考えが広がっています。産業廃棄物の適正処理を推進し、国民の生活環境の保全と産業の健全な発展に貢献することを目的として設立された公益社団法人全国産業廃棄物連合会の活動は、まさにCSRの考えそのものだと言うことが出来るでしょう。「CSR2プロジェクト」は、環境保全、社会貢献、ガバナンスと情報開示等、産業廃棄物処理業界にとって非常に重要な活動を推進することによって、企業と社会の持続的な発展を図る活動です。今回のプロジェクトでは、ご当地CSR活動部門、コンプライアンス部門、環境貢献部門、社会貢献部門、地域貢献部門、ステークホルダーと共同実施部門、ぴりり部門、人づくり部門、啓発部門の9つの部門を設置してエントリーを受け付けました。結果として総エントリー社数1,118社中、事例報告数715と、多くの参加につながりました。表彰式は2012年11月22日の全産連青年部協議会全国大会において催行し、33のプロジェクトを表彰致しました。ああ目的経済・経営(※法令等の遵守・情報開示等)、環境保全活動、社会貢献活動の三つの柱をバランス良く推進し、産業廃棄物業界をあげてCSRの普及啓発に取り組み、企業と社会の持続的な発展を図る。主体公益社団法人全国産業廃棄物連合会企画・実施全国産業廃棄物連合会青年部協議会スケジュール2011年11月2012年3月31日2012年11月22日エントリー受付開始エントリー受付終了表彰式催行公益社団法人全国産業廃棄物連合会National Federation of industrial Waste Management AssociationsCSR2プロジェクト報告書CSR2 Project Report 2013-7-