ブックタイトル第9回CSR2プロジェクト報告書

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概要

第9回CSR2プロジェクト報告書

一般社団法人茨城県産業廃棄物協会青年部企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容一般社団法人茨城県産業廃棄物協会青年部?深澤正勝?担当者からのコメントComment設立資本金昭和54年12月24日?茨城県水戸市笠原町978?25茨城県開発公社ビル4階?会員・業者および地域住民に対する各種相談・指導・紹介事業、教育研修事業、調査研究事業、情報収集及び提供事業、環境保全対策事業?取り組み実施の経緯全国の「魅力度ランキング」において、調査開始以来、ほぼ毎年最下位となっている我ら「いばらき!」地元活性化のために自分たちが出来ることは何か?議論を重ねた結果、先ずは自分たちが地元の環境を含めた魅力を知ることから始めようと本ツアー(エコツーリズム)を企画致しました。ツアー内容は地元の歴史文化や環境への関わりを意識し、行政機関の協力を得ながら地元ボランティア団体や学生たちと作り上げました。?波及効果・メリット魅力度の向上という点では、私たちが実施したツアーをFacebook等で発信することにより、たくさんの「いいね!」を頂きました。地元観光の魅力を多くの方々に広めて行くことができたと確信しております。様々な活動を幅広く行うことで、これまで青年部事業に参加していなかった会員も、趣味や特技が一致したことにより事業に引き込むことができ、青年部活動の活性化につながったことが一番の成果でした。また、一般の方々との会話のなかで、「ごみ」や「処理業者」に対する認識の違いや誤解が垣間見られました。作業をしながら会話することで、誤解が解けたり、「大変だねぇ」などと労りの言葉を頂けることがあり、業界そして地元に根付く企業として認識して頂くための良い機会が生まれました。?感想・今後の取り組み0円?青年部メンバー?設立以来、当青年部は「会員同士の親睦」を目的に交流会を中心とした事業を進めてまいりました。前回のプロジェクト全国大会では、他の協会や業者と比べ認識の甘さや時代からの遅れを感じ、悔しい思いをしましたが、今回の取り組みでは、自分たちに出来ることは何か?を会員ひとりひとりが真剣に考えたことで、事業の素晴らしさは勿論、人材の育成が出来たと感じております。単年度事業では終わらない、今後の青年部事業の「柱」として作り上げて行きたいと思います。??当地???活動部門????????部門環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門??ー????ー??共同実施部門???部門人???部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会Na