ブックタイトル第9回CSR2プロジェクト報告書

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概要

第9回CSR2プロジェクト報告書

??公益社団法人神奈川県産業廃棄物協会企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容公益社団法人神奈川県?産業廃棄物協会?古敷谷裕二?担当者からのコメントComment設立資本金平成元年4月1日?神奈川県横浜市中区山下町74-1大和地所ビル4階?【公益目的事業】1産業廃棄物の適正処理のための法的事項、安全衛生等の普及啓発及び情報提供等による普及啓発2産業廃棄物の適正処理に関する研修会、講習会等の開催及び後継者等の人材育成3産業廃棄物に関する相談対応、指導・助言及び処理業者の紹介4災害廃棄物の処理の支援等?【共益事業】1会員及び会員の従業員の元気回復、懇親等の福利厚生に関する事業2会員及び会員の従業員の県外施設見学会等に関する事業3会員に対する法令集、技術資料集、手引書等の配布に関する事業?【管理事業】1総会、理事会等の開催2組織の強化・拡大、加入促進3事務局の運営、4公益法人制度改革取り組み実施の経緯横浜開港祭の来場者に対しゴミの分別指導を行い、『分ければ資源、捨てればごみ』について学んでもらうことを目的としています。最終日のクライマックスの花火の打ち上げはスタッフもしばしの間、夜空一杯に広がる花火を鑑賞しました。花火終了後は一転して各エコステーションにはゴミを手にした来場者が殺到しましたが、各ステーションの大活躍により、持ち込まれた大量の廃棄物を回収しました。来場者が去り静けさが戻った会場では、廃棄物のプロである青年部会メンバーが総出で活動し、山と積まれたゴミの開封と分別作業が深夜まで続きました。?波及効果・メリット感想・今後の取り組み日頃家庭では分別できていても開港祭イベントでは、何もかも一緒くたにビニール袋に詰められて持ち込まれるため、ひとりひとりに説明をして分別してもらいます。家族連れで開港祭に来場された小さいお子様やご主人が代表して持ち込むケースがあり、この支援プログラムをきっかけに、イベントゴミに限らず家庭ごみの分別においても意識を高め、資源の有効利用について理解してもらうことができ、当協会のPR効果も含め大きな意味があります。?0円?会長古敷谷裕二?青年部会メンバー?家庭でのゴミの分別は浸透していても、イベントでの分別には驚く方も見受けられましたが、分別後にスタッフから「ありがとうございます」の一言により、「ご苦労様」の声が返ってきました。夫婦連れで、普段、分別をやり慣れていないご主人もスタッフに教えてもらいながらの分別作業に、奥様も「ちゃんと出来るじゃん」と言われている光景がいくつも見られました。分別指導等の長丁場のCSR活動を通じて、協会の社会的認知を高め、青年部会メンバーやその企業で働く従業員にも連帯感が生まれ、団結力が強まりました。??当地???活動部門????????部門環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門??ー????ー??共同実施部門???部門人???部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会Na