ブックタイトル第9回CSR2プロジェクト報告書

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概要

第9回CSR2プロジェクト報告書

株式会社三和興業企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容株式会社三和興業?大山哲寿?担当者からのコメントComment取り組み実施の経緯設立資本金大手建設会社から新入社員向けの環境教育を行いたいとの相談がありました。当該企業では、関連法規や必要な手続きについて座学による研修は行っていたが、産業廃棄物処理について知見豊かな人材を育成する為、現場の実際を教えてほしいとのことでした。?波及効果・メリットこの度の試みにより、将来排出事業所責任者(作業所長等)になるであろう若い人材に、廃棄物適正処理と現場分別の重要性を理解していただいたと思います。とかく排出者側がコスト至上主義に陥りやすい産廃処理ですが、リサイクル率を向上する為に処理会社が行っている努力を先方に見ていただけました。この取り組みが継続されることによって、環境意識の高い建設業従事者が増えていき、建設業界全体のボトムアップにつながると考えます。?感想・今後の取り組み1963年4月?3,000万円?福岡県福岡市東区千早2-2-43 sanwaビル3階?解体・移設工事、既設杭抜き工事、建材販売、土木工事、産業廃棄物処理?代表取締役社長大山哲寿?処理の現場で汗と埃にまみれながら働いている職員に、日頃スポットライトが当たることは多くありません。今回の試みにおいて、数ある契約企業の中で総合的且つ適正に処理を行っている点で当社が指名を受けたことは名誉であり、大いに職員の励みになります。現場の川上と川下の担当者同士が直接触れ合う機会自体が少ない中で、直に意見を交換できたのも大きな意味があります。また、研修内容の企画段階から先方と繰り返し協議をしてきました。ステークホルダーと協働で進めていく適正処理という新たな意識が芽生えるきっかけとなりました。?当社の理念は「持続可能な社会で人々を幸せに」です。私たちの日々の業務そのものが、理想とする社会形成に少しずつ、少しずつ貢献していると考えます。今後も事業を通じて環境負荷の低減を図り、循環型社会・自然共生型社会・低炭素型社会の実現を目指します。??当地???活動部門????????部門環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門??ー????ー??共同実施部門???部門人???部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会Na