ブックタイトル第9回CSR2プロジェクト報告書

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概要

第9回CSR2プロジェクト報告書

三木資源株式会社企業プロフィールCompany’s Profile名称代表者所在地事業内容三木資源株式会社?三木康弘?担当者からのコメントComment取り組み実施の経緯設立資本金徳島県徳島市昭和町八丁目27番地?当社は、家業から企業への脱却を図り、企業組織と活性化、社員スタッフの幸せを共有する理念の下、業務に精励しております。単年度の経営計画に社員全員が参加する企画をと思い、経営方針に基づいた、社員それぞれの思いをスローガンとして表す事業を始めました。?波及効果・メリット経営方針を説明した後、社員一人ひとりがスローガンを考え発表するだけでなく、表彰し、会社正門前に掲示し、地元新聞に全社員のスローガンを掲載することで、当社の取り組みを社員の家族から地域社会へご理解いただける機会を得、貢献を体感することができました。社員一人ひとりがわが社の誇りだと実感します。?会社は経営方針を示し、社員はそれを理解することで日々の目標に邁進できますが、トップダウンの方針を指示されるだけではホンモノとは言えず実効があがるとは言えません。経営方針に沿って自分で物事を考え、それぞれの仕事の課題をこなすために必要な自分の言葉を考え発表することは、経営にとってもひとづくりにとっても重要な意味があると考えます。その言葉を新聞に掲載することで、社会的な意味も出てくるのではないかと思います。?感想・今後の取り組み1952年2月?6,000万円?産業廃棄物収集運搬業<積替え保管を含む>・特別管理産業廃棄物収集運搬業・産業廃棄物中間処分業・製鋼原料非鉄金属の買受販売/使用済み自動車のリサイクル事業・中古自動車及び部品の販売・フロン回収業(第1・2種)・廃棄物に関するコンサルタント業・構築物及び機械設備の解体撤去工事業解体・一般貨物運送事業?代表取締役社長三木康弘?2014年度経営方針は、「初心・原点に帰れ」です。金属系産業廃棄物事業者としてのあり方をもう一度見直し、社員の幸せ、地域と環境への貢献、ステークホルダーの発展を考える社員づくりこそが企業の発展の基礎になると考えております。毎年、経営理念・方針を理解したスローガンのレベルが上がってきており、思いの共有がいい結果への繋がりになることを期待しております。社員に学ばされることも多いと実感しております。??当地???活動部門????????部門環境貢献部門社会貢献部門地域貢献部門??ー????ー??共同実施部門???部門人???部門公益社団法人全国産業廃棄物連合会Na