ブックタイトル第9回CSR2プロジェクト報告書

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概要

第9回CSR2プロジェクト報告書

今後の取り組み全国産業廃棄物連合会青年部協議会会長挨拶平素は当青年部協議会の活動に際し、多大なるご理解、ご協力を賜りまして心より感謝申し上げます。?まず初めに、2年間取り組みさせて頂きました「CSR2プロジェクト~継承と進化~」全国の会員の皆様のご支援の下1,182社のエントリー、そして822の事例報告をご提出いただきました。改めまして心より御礼申し上げます。?思い起こせば2009年、全国47都道府県に青年部会が発足し、全国組織のプロジェクトを展開していこうと「CO2マイナスプロジェクト」がスタートしました。全国の会員各社より様々なCO2削減の取組が報告されました。その後2011年2月の全国青年部会長会議(スプリングカンファレンス)にてCSRの普及啓発を進めるべく「CSR2プロジェクト」がスタート、2013年のスプリングカンファレンスにてCSR活動を継承し続けていこうということで「CSR2プロジェクト~継承と進化~」をテーマに取り組んで参りました。?今回のプロジェクトでは2014年11月21日に名古屋にて開催されました「第9回全国大会」にて各社の優秀な取り組み事例の表彰、47都道府県青年部会の特色ある環境学習の取り組みをまとめた映像報告、そして恒例となりましたブロック対抗のCSR事業発表をさせて頂きました。?4年間に渡りCSR活動を続けさせていただいたことで、我々の産業廃棄物処理業界とCSR活動がどれほど密接に関連し、地域社会、各企業にとって重要かつ必要な取組であったかご理解いただけたのではないでしょうか。後も各地域にて引き続きCSR活動に積極的に取り組んでいくことが決定しております。更なる進化を遂げたCSR活動を期待いたします。?このプロジェクトを通じて、個の資質の向上はもちろんのこと、業界全体の認知の向上、?そして企業と社会の持続的な発展を第一に考え、若い青年部会が一致団結して取り組みが?できましたことに深く感謝申し上げます。?最後になりますが、環境省をはじめ、審査委員長を務めて頂きました、横浜市立大学?影山摩子弥教授、事務局のカーボンフリーコンサルティング中西社長様、全産連石井会長?をはじめとします皆様、本プロジェクトに多大なるご協力を賜り誠にありがとうございま?す。また関係者の皆様にも心より感謝申し上げます。我々青年部会は業界発展の為、今後?も全力で活動して参ります。今後ともご指導、ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。???これまでの活動?京都議定書目標達成計画(2005年4月閣議決定)をうけ、公益社団法人全国産業廃棄物連合会でも自主行動計画を設定。これにより青年部CO2マイナスプロジェクトの始動??2007年CO2マイナスプロジェクト始動?環境基本法?1次~2次適正処理時代?環境基本法?3次~4次循環型基本法?温暖化法など?全国産業廃棄物連合会?青年部協議会会長?2009年CO2マイナスプロジェクトの活動報告(表彰)?(第7回全国大会横浜大会)?2010年CSR2プロジェクト始動?2012年CSR2プロジェクトの活動報告(表彰)?(第8回全国大会岡山大会)?2013年『CSR2プロジェクトの継承と進化』始動?第三次循環型社会形成推進基本計画?(H25/5/30閣議決定)?及び環境教育等促進法からも環境教育の重要度が?盛り込まれている。?加山順一郎--‐42--‐公益社団法人全国産業廃棄物連合会Na